2009年09月24日

パズル解き大会・例題1・マッチ棒の等式

 「パズル解き大会・実施要領」の記事を書いたついでに、さっそく一つめの例題を紹介することにします。

 あわてて記事を書き送って、作意解以外の別解が出て恥をかかないとも限りませんが、まあ、それもお座興ご愛嬌…担当スタッフの練習も兼ねている、ということにして。

パズル解き大会・例題1.gif

(画像をクリックすると拡大表示されます)

 当日の早解き問題やじっくり問題もすべて上の例題の書式に合わせたものに統一するつもりです。1問は最大でもA4用紙1枚サイズ。(ただし、モノクロ印刷) じっくりでは、ちょっと厳しいかな?

 「易しいなぁ」という声と失笑があちらこちらから聞こえてきそうですが、最初だから特に易しくてあるんですよ。(^_^;

 本番でも、この延長上の「マッチ棒の等式」問題は出題するつもりですが、ナメてかかるとイタイ思いをする…かも知れません。(^o^)V

 「練習問題」記事では、コメントを受け付けます。
 でも、いきなり答えを書くのはやめてくださいね。
 答え解禁は、9月26日(土)18:00以降、としておきましょうか。
 その前に「何分でわかった」とか「1分もかからなかった」とか、その他いろいろ、どうぞコメントを付けてください。
 さあ、どなたが最初にコメントしてくれるでしょうか?

(MINE)
 
posted by パズる会2009スタッフ at 18:10| Comment(9) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1問目は20秒くらいでわかりました。
2問目は2分くらい考えてもわかりませんでしたが、しばらく経ってからもう一度問題を見直したら今度はすぐにわかりました。
しまった!という感じです。
決してトリッキーではない素直な問題ですね。
パズる会本番だったら遅れをとってしまったでしょう。
Posted by aret at 2009年09月24日 22:54
aretさん、初コメント、ありがとうございます。
「マッチ棒の等式」、両辺にたし算・ひき算の式を配するとパズル問題としていろいろなテが使えます。
あと10問くらい作ってありますが、続けて「マッチ棒…」というのもナンですから、少し他の例題を紹介した後でまた何問か紹介しようと思います。
同じテを使っていても、式がかわると気づきにくかったり。
実は、自分でつくった問題なのにしばらく置いてからトライすると答えを見つけるのにけっこう時間がかかったりしています。
Posted by MINE at 2009年09月25日 10:37
時間を計ってたわけではないですけど、
どちらも30秒から1分くらいでしょうか。
引っ掛けはなかったので、なんとかなりましたが、
この手の問題は実は苦手です。汗
Posted by Ototo at 2009年09月25日 17:52
Ototoさん、コメントありがとうございます。

早解き部門で20分間に4問出題するとして全問こなすとしたら、1問あたり平均5分。中には1〜2分くらいで解けるものがあってもいいですね。
でも「マッチ棒の等式」に関しては、いちばんヒネた問題を当日用に取っておくつもり。「マッチ棒を立てて小数点」なんてことはしませんけれどね。

前回の「2008箱根」は50分で5問でしたが、ご存知のとおりかなりの難問ぞろいで、中には時間内に誰も正解者が出ないような問題もありました。
今回はその反省の上に立って早解き部門の実施方法や出題する問題の条件をかえてみることにしました。だからと言って、問題のレベルを下げるということにはならないと思っています。
きっと愉しんでいただける問題満載ですよ。
Posted by MINE at 2009年09月25日 19:42
なぜか、こちらのサイトに誘導されました。
コメントしてないのにコメントされたような。

で、早解きテスト問題に挑戦。

どちらも1分くらいか。
でも第2問は別解のような気がする。
詳しくは検証してません。
Posted by junk at 2009年09月26日 13:17
> あわてて記事を書き送って、作意解以外の別解が出て恥をかかないとも限りませんが、
> まあ、それもお座興ご愛嬌…担当スタッフの練習も兼ねている、ということにして。

と、本文に書いたとおりになりました!

やってしまいました。ポカりました。ゴメン・ペコン、です。m(_ _)m

第1問(マル1)、個人メールで別解をいただきました!

文句なしに作意解同様、素直な解です。

となると、aretさん、Ototoさん、junkさんの答えはどっちだったのかな!?

また、junkさんの

> でも第2問は別解のような気がする。

このコメントも、前にも増して気になって来ました!!

でも、済んだと思っていた例題1が、もう一度楽しめるわけで「1粒で二度美味しい」、いやぁ、これだからパズルってホントに面白いですネ…って出題者が「言うな!」というハナシではありますが。(^_^;
Posted by MINE at 2009年09月28日 22:03
あ、ほんとだ。きわめて自然に2解はありますね。>まる1
私が最初に気付いたのは引き算の方です。w
Posted by Ototo at 2009年09月28日 22:37
私は足し算の方でした。        >まる1

きわめて不自然な鏡解や重ねを除けば
用紙を逆さにするしかないですね。別解 >まる2
正しい等式ですよね?記号も。
Posted by sacco at 2009年10月02日 11:49
そろそろ答えにかかわることを少し書いてもいいですね。

「まる1」の作意解は「引き算」のほうでした。「足し算」も答えとして文句なし、素直な式ですね。

「まる2」の別解として、私信で小松さんから、作意解とともに「式を 6−3=6−3 にして、取った1本をどれかの数に1乗の形でつける」というのをいただきました。「Junkさんの見つけたものと同じかな?」というコメント付きで。
「問題解決にあたって使ってよい数学的知識は中学生レベルまで」とうたっているので、それも許容範囲の答えだと認めざるを得ないなあ、と思います。作意解は小学生でも納得できるはずの式です。

本番用に取ってある問題も、そのような別解が生じないとはかぎりません。(ジャンルはちがう問題でしたが、前回の箱根でも別解が出ました) もちろんゴメン・ペコンですが、そういう場合は、臨機応変に対応させてもらいます。
Posted by MINE at 2009年10月02日 13:12
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